kikukawa's diary

都内で活動するシステムエンジニアが書いてます。 興味を持った技術やハマったポイント、自分用メモをつけてます。 最近はweb中心

エディタの比較

php 開発環境 IDE エディタ 比較


PHPの開発環境の比較

PDT
個人的にはPDTのプロジェクト単位の置換は使いにくい

phpEclipse
Smarty用のエディタがデフォルトでついてくる

NetBeans IDE
PDTでできるたいていのことができる
PDT上での
ctl+Kはctl+F3でできる
ctl+alt+↓は
ctl+shift+↓でできる

Alt-Shift-F キーを押して自動的にコードが整形される。
行番号を表示するには、左マージンを右クリックしてコンテキストメニューから「行番号を表示」を選択。

エディターが非常にグラフィカル
左端に、変更した箇所を示す目印があり、そこをクリックすると
比較が簡単にできる。元に戻すのもクリックひとつ

インテリセンス(補完)機能は十分使える
PDTより上かもしれない

プロジェクト単位での検索、置換が便利
ctl+shift+Hでプロジェクト内の置換ができるが
検索結果一覧が表示され、チェックボックスを選択することで
置換対象にするかどうかを決められる
このとき、ペインに対象箇所も表示されるのでやりやすい。


警告が親切
変数の初期化していなものや使用していないローカル変数を教えてくれる
また
if($a == 1){
とかやろうとしているところを誤って
if($a = 1){
ってしたら、教えてくれる。

subversionをデフォルトで対応しているが、NetBeans上からロックができない。
エクスプローラーからやるしかないようだ。

SVNのコミットしたとき(更新時も)にコミットが終わったのかどうかいまいちわからない

他ファイル上でdefineした定数の値を簡単に参照できる方法がない。
この定数の中身なんだっけなって思った時、ctl+Bで定義に飛ぶか、
ちょっと削って、ホバーに表示させるしかない。

PDTならカーソル合わせるだけで表示してくれるのに。

フォーマットが微妙
こうなってほしいっていうフォーマットになってくれないことが多い

javascriptphp、htmlのエラーがものすごい
タスクペインでそれぞれのファイルにあるエラーや警告を表示してくれるが
構文解析が間違っているらしくエラーではないところをエラーと表示してくる

定義に飛んだ時のフォーカスが微妙
ファンクションの名前上でctl+Bで定義に移動できるが、
飛んだ先でフォーカスがずれることがある
とばないこともあるけど。

設定項目が少ない
設定できる項目がPDTほど多くない

VS.php

Zend Studio For Eclipse
基本的にはPDTと同じだがプロファイリングができるなど、使い勝手は向上している気がする
SVNと連動したとき、ユーザーの設定情報がどこにあるかわからない。
Aさんが使用してて、Bさんが同じ端末を引き継いだときに、SVNのユーザーを
切り替えたいというようなときに、ユーザー情報の変更の仕方がわかない
普通のSubclipseとは違うようだ

Peggy Pro for PHP

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