ハマったのでメモしておきます。
最初はECSで assign_public_ip = "true" にしておく
しておかないと、sshで接続でのデバッグが難しいです。 不要になったらfalseにしましょう。
health_check_grace_period_seconds はきちんと設定する
FargateはEC2インスタンスよりも起動に時間がかかります。 なので、余裕をもった値にしておかないと、ヘルスチェックに失敗して、 設定によっては、
立ち上がる -> ヘルスチェック失敗 -> コンテナ終了 -> 立ち上がる -> ・・・
と数分ごとに起動と終了を繰り返すことになりデバッグが辛いです。
LBのターゲットの種類はipにする
デフォルトがinstanceなので注意が必要です。
ヘルスチェックのパスとmacherはよく確認する
当たり前と言えば当たり前ですが忘れやすいのでメモします。
例えばRedashなどログインが必要なものは、 / にアクセスすると /login にリダイレクトします。
このとき、 200 ではなく 302 が帰ってきます。
パスを / に設定したなら、 macherは '200,302' に
macherを 200 に設定するならパスは /login にする必要があります。